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CRISIS第2話

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第2話はこれから始まる大きな事件の序章なんだろうか。今日は割とアッサリしていた。

政治(行政)、司法(警察も含む)、国会は三権分立であるべきなのに、このドラマでは癒着しか見えない。現実にはどうなんだろう?心配になってしまうのは私だけか。

特殊班のトレーニングのシーン、格闘のシーンは本格的。それぞれが任務を全うしたいという気持ちが伝わってくる。次回からの新しい展開が楽しみだ。
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『小さな巨人』第1話☆

TBS日曜よる9時~

日曜劇場『小さな巨人

脚本 丑尾健太郎

出演 長谷川博己 香川照之 岡田将生

   安田顕 駿河太郎 春風亭昇太

   桂文枝 手塚とおる 芳根京子

   市川実日子 三田佳子 等(敬称略)

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この春クールのTBSは勝負していると思う。刑事物、サスペンス、不倫と多様なテーマで制作している。

金曜の『リバース』も日曜の『小さな巨人』もキャスティングだけでもすごい。しかも、珍しさや旬であることよりも、その役に合う役者をきちんとキャスティングしていると感じる。

まあ、若干、香川さんの悪い顔と手塚さんの嫌みな顔には飽きつつあるが......(笑)しかしここは王道である。

主演の長谷川さんはとにかく滑舌がいい。声が出ていて台詞が聞き取りやすいのだ。フジテレビでダメ男の役もやったが、清潔感があり正義の味方が似合う。

岡田将生さんは、最近よい人の役が多かったので悪い岡田くんを観たいと思っていたところだ。基本的に口角が上がっているので、もう少し意識して悪い表情を作らないと、香川さんのように悪くなれないのではないか。

安田さんは本当に巧い。堕落しているようで心の中には情熱も優しさも持ち合わせていて、汚く見えるのにセクシーにすら見える。

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さて、役者さんの話ばかりしてしまったが、ストーリーにも引き込まれた。大企業の社長誘拐と風見京子の死の繋がりと真相を是非とも、香坂と渡部の所轄魂で暴いてもらいたい。できたら二人に共感して使命感をもって所轄の仲間がチームとなって捜査してくれたら嬉しく思う。

 

 

貴族探偵☆スタート!

フジテレビ月曜よる9時~

『貴族探偵』

原作 麻耶雄嵩

脚本 黒岩勉

出演 相葉雅紀 武井咲 松重豊 井川遥

   滝藤賢一 中山美穂 木南晴夏

   内野朝陽 生瀬勝久 等(敬称略)

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フジテレビが月9復活をかけて、SNSで広報活動を早くから行ったり、出演者が番宣に多数出演したりとしてきた初回が始まった。

とにかくキャストがすごい。ギャランティーだけでも凄そうだ。

さて、そんな中で、いちばん多くの台詞を頑張った武井咲ちゃん、上手くなったと思う。そしてボケをかまし続けた生瀬さんの役者魂が素晴らしい。

......がしかし、内容は普通の謎解きにすぎない。面白おかしく、設定を貴族にしているだけ。脇を固める役者さんたちの功労だけで、新鮮さには欠ける。
とりあえず次週も観るが、最終回まで続くかしら......???
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ところで、芝居達者の木南晴夏ちゃんと内野朝陽くんをこんなguestで使うとか有り得ない。もっと彼らの実力が発揮できる場での活躍を望む。

『リバース』第1話ようやく視聴!

TBS制作金曜よる10時~

  金曜ドラマ『リバース』

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原作 湊かなえ

出演 藤原竜也 戸田恵梨香 小池徹平

   玉森裕太 市原隼人 三浦貴大

   門脇麦 片平なぎさ 志賀廉太郎

   武田鉄矢 YOU 等(敬称略)

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読後感が嫌な気持ちになる原作。いったいドラマではどう表現するのか......??

第1話は、藤原竜也扮する深瀬という人物と戸田恵梨香扮するパン屋の美穂子の出会い、

大学時代の仲間の再会、そして四人が10年前に死んだ広沢の死の真相を隠していることを調べる人物の登場、脅迫状......この辺りまで描かれた。

演出としては、テンポよく進んでいるし、先はまだまだ長いけれど、『Nのために』のスタッフさんも参加してらっしゃるようなので期待している。
また、多く取り上げられてはいないが、素晴らしい役者さんたちが脇を固めている。村井国夫さん、山崎銀之丞さん、趣里さん等の芝居にも期待したい。

 

ツバキ文具店☆スタート!

NHK総合金曜よる10時~

金曜ドラマ『ツバキ文具店』

原作 小川糸
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出演 多部未華子 倍賞美津子 高橋克典

   江波杏子 奥田瑛二 上地雄輔

   富士真奈美 新津ちせ 片瀬那奈

   大島蓉子 等(敬称略)
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この枠は上質なドラマが多く期待している。今回は本屋大賞にもなった作品の映像化。第1話から心温まるエピソードで魅了された。

昔は右筆と呼ばれていた代筆業が現代にも残っているという設定がまず新鮮。鎌倉という土地のイメージにマッチしている。

鳩子の祖母は『ツバキ文具店』の店主だ。ただの文具店ではない。依頼者が書けない手紙をなりかわって書くことが生業なのだ。

幼い頃母に捨てられ、祖母に代筆業の修行を課せられ自由がなかった鳩子は、祖母に反抗して高校卒業後に家を飛び出した。その祖母がなくなったため、パリから戻ってきたところから話は始まる。

祖母が生前、マダムサイダーから依頼を受けていた件をやりきるように言われた鳩子。それは猿の権之助を亡くした砂田夫婦へのお悔やみ状だった。

ペットが死んだものと単純に考え何となく書いたものを見せるとマダムサイダーは激怒した。鳩子は砂田夫婦を訪問し、権之助の死を受け入れられずにいる夫人の姿、権之助との思い出を語る主人の姿に接する。

そして、気持ちを新たにして、作法に則って書いた手紙にマダムサイダーは満足した。

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、祖母にラブレターを依頼したこと。その相手と結婚したことなどを語る。
一通の手紙の価値の重さを知った鳩子。継ぐ気はなかったが、どうするのか???

次回のエピソードも楽しみだ✨
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2話目も面白い作品が続々!

『恋がヘタでも生きてます』

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『立花登青春手控え2』
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『犯罪症候群』
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『4号警備』
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いずれも第2話も面白くて、脱落なし!嬉しい悲鳴ヾ(o≧∀≦o)ノ゙

 

そのためもあり......追い付けない。さらにdramacinemaの日記なのだが......

今週は子どものPTAの役員で学校で2回午前中を過ごし、貴重な視聴時間がとられ......ひのき花粉と乾燥で喉をやられてしまい、喉の痛みと微熱で寝込むという......

なかなかドラマや映画を観ることができず、今期イチオシの『リバース』がまだ見れていない。

趣味が楽しめないのは体がキツいのと同じくらいキツい。私にとっては、ドラマや映画は心の食事みたいなもの。現実を少し忘れさせてくれる癒しだから。

警視庁・捜査一課長

テレビ朝日木曜よる8時

『警視庁・捜査一課長シーズン2』

初回2時間スペシャ

出演 内藤剛志 金田明夫 斉藤由貴

   鈴木裕樹 田中圭 等(敬称略)

ゲスト 渡辺えり 国生さゆり 高橋ひとみ

    ミッツ・マングローブ 等(敬称略)

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安定の面白さ。金田さんと斉藤由貴さんのキャラが立っている。元一課長付きの運転手役だった鈴木裕樹が捜査員になって、新しい運転手役としてシーズン2では田中圭が入っている。

安定していて代わり映えがするという訳ではないのだが、一課長の人間性や言葉の一つひとつが心に響く。

何より刑事部長役の本田博太郎さんが、ドラマ全体のアクセントになっていて、とても好きだ。