自分勝手なエンタメ日記

ドラマ・映画・役者さん・音楽に関する独り言

舞台

📚首都圏と地方の文化格差が😢

坂元裕二さんの『往復書簡』出版記念で、 9月7日『カラシニコフ不倫海峡』 8日『不帰の初恋、海老名SA』 の朗読劇が首都圏で行われる。 「カルテット」坂元裕二が手がける朗読劇に豊原功補×酒井若菜、太賀×松岡茉優 - ステージナタリー またまた首都圏…

📚9歳の最近のエンタメ📺

我が子は9歳。今朝起きたら、既に起きていて、昨日のBS再放送を録画しておいた『風林火山』を鑑賞していました。渋すぎる(笑) 武田晴信を演じる市川猿之助(当時は亀治郎)さんは、シネマ歌舞伎『ワンピース』や舞台『元禄港歌』で観ていて、ルフィとあの三味…

シネマ歌舞伎から舞台へ

昨年冬、当事8歳の息子と『元禄港歌』を最前列で観劇した。息子の観劇デビューだ。 田舎住まいのため、頻繁な観劇はかなり難しい。そこで昨年秋、シネマ歌舞伎『ワンピース』を隣県のシネコンまで行って息子と観た。 シネマ歌舞伎の時もワクワクしていた息…

舞台『PLUTO』再演!

BSプレミアムのプレミアムシアターで、映像で観ることができた舞台。 私は浦沢直樹氏による原作漫画を愛読していたのだが、どうやって舞台化するのだろうとずっと気になっていたのだ。 森山未來がアトム、永作博美がウランとヘレン、寺脇康文がゲシュヒトと…

📕坂元裕二の朗読劇書籍化!

「カルテット」の坂元裕二が、自身の朗読劇2本を書籍化「往復書簡 初恋と不倫」 - ステージナタリー この2つの書簡交換という形式の朗読劇、たいへん素晴らしいもので、書籍化を望んでいた唯にとっては、小躍りしたくなるような話だ。 「海老名サービスエリ…

浦沢×手塚『PLUTO』アニメ化!

夫婦揃って浦沢直樹ファン。『PLUTE』も当然本棚にある。 そして舞台では、森山未來がアトムをゲシヒトを寺脇康文が演じた。BSプレミアム・プレミアムシアターで放送されたものを観た。 浦沢直樹×手塚治虫『PLUTO』アニメ化! アトムやゲジヒトのポスター解…

📺9歳のドラマシネマ🎥

まだ『フランケンシュタインの恋』などの日曜ドラマを観れていない ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そこで、我が子9歳男子のエンタメ状況を紹介したい。 ドラマ NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』 NHK大河ドラマ『風林火山』(再放送) BSプレミアム『…

🎥カラーパープル🎬

1985~86年公開 監督 スティーブン・スピルバーグ 原作 アリス・ウォーカー 出演 ウーピー・ゴールドバーグ(セリー) マーガレット・エイヴリー(シャグ) ダニー・グローヴァー(アルバート) オブラ・ウィンフリー(ソフィア) アコーシア・ブシア(ネティ) 等(敬…

驚き

先ほどから、dTVで三谷幸喜脚本演出の舞台『ろくでなし啄木』を観ている。 冒頭、舞台上に座っているのは中村勘九郎。吹石一恵とのやり取りから始まるのだが、その声や語り口調を聞いていると、お父様の17代勘三郎さんそっくりなのだ。あまりにも驚いたの…

だいすけお兄さん

横山だいすけ、自然体で駆け抜けた9年間「窮屈だと思ったことは一度もない」(オリコン) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000353-oric-ent 私もだいすけお兄さんとたくみお姉さんにお世話になった一人。我が子が一歳の時から五歳ほどまでお…

綾野剛と高橋一生

私がよくブログで取り上げがちな、つまり好きな役者さんについて。 それは...... 2010年フジテレビ『GOLD』の宇都木洋介役だった頃から好きな役者・綾野剛さん。 2007年フジテレビ『医龍2』外山誠二役から好きな役者のひとりで、2013年BSプレミアム『激流~私を…

高橋一生出演作品紹介④

時代劇編です! まずは『NHK大河ドラマ』から 1999『元禄繚乱』柳沢吉里役 初の大河ドラマ出演。村上弘明さん扮する幕府の実力者・柳沢吉保の養子。大石内蔵助役の中村勘三郎(当時は勘九郎)さんと出会う大きな転機となる作品。 2004『新撰組』松平定敬役 会…

高橋一生出演作品紹介①

元?イセクラの唯が選ぶ、高橋一生出演作品のおすすめを紹介したい。ただし、レンタルや配信で手軽に見れるものに限ることにする。VHSビデオで初出演映画『ほしをつぐもの』を買ってしまったが、未だに見れていないという唯の悲しい思い出があるゆえ(笑) 今…

『緊急取調室2』第2話

テレビ朝日木曜よる9時~ 『緊急取調室2』第2話 ゲスト出演 福士誠治 村田雄治 (敬称略) 今日の話は、2つの事件が絡んでいて、一人だったはずの容疑者が二人になり、今までにない展開のストーリー。しかも現役警察官が取調室に立てこもり違法拳銃で発砲…

高橋一生の記事を読んで

3時間前に更新されたシネマトゥデイのWeb記事を紹介したい⬇⬇ 高橋一生、恩人の存在を告白「顔に傷がある俳優が好きと言ってくれた」 - シネマトゥデイ 顔に傷......それはまさに鼻の傷のこと。そして恩人の演出家とは、同じ事務所の蜷川幸雄さんであると思…

から騒ぎ

『から騒ぎ』 2008年舞台 演出 蜷川幸雄 シェイクスピア オールメールシリーズ 好きな役者のひとり、高橋一生目的で購入したDVDだったが、今日は小出恵介に注目しながら途中まで観賞したところだ。 というのも、先日観た映画、のだめカンタービレ、ルーキー…