自分勝手なエンタメ日記

ドラマ・映画・役者さん・音楽に関する独り言

思い出の映画④

1987年アメリカ制作

アンタッチャブル

f:id:dramacinema:20170316221250j:image

出演 ケビン・コスナー

   ショーン・コネリー

   アンディ・ガルシア

   チャールズ・マーティン・スミス

   ロバート・デ・ニーロ 等(敬称略)

 

禁酒令があったころのアメリカ。キャングが裏で酒を動かし、力を持っていた時代。

エリオットはシカゴに派遣された禁酒令の捜査官。密造酒の取り締まりを試みるが、ギャングと通じる警官たちのせいで失敗。橋のところで悔しがる場面が印象深い。

エリオットは、ジミー、ジョージ、オスカーと特別チームをつくり、ギャングに挑んだ。やがて最初の摘発が成功。4人は賄賂の利かない“アンタッチャブル”として新聞で取り上げられた。

ギャング側の巻き返しが始まった。殺し屋がエリオットらの周りに現れ、家族を含め暗殺の圧力をかけた。しかし捜査は続けられ、密造酒ルートに関係する帳簿が手に入る。

ギャングは暗殺を開始。ウォレスとマローンが消された。友情を築き上げていたチームのメンバーを失った悲しみの中で、エリオットとジョージはギャングのボス・アルカポネを裁判にかけることに成功した。

しかし陪審員全員が買収。裁判長自身の収賄を問い詰め、陪審員を入れ換えさせ、カポネを有罪に追い込んだという話。

 

この役のために太ったというデニーロのカポネ、そしてショーンコネリーの気難しいが優しさのある老刑事が秀逸だった。

 

以来、ケビン・コスナーにも惹かれ、その後の作品を学生時代は映画館で楽しんだ。

さよならゲーム、フィールドオブドリームス、リベンジ、JFK、ダンスウィズウルブズ等。