自分勝手なエンタメ日記

ドラマ・映画・役者さん・音楽に関する独り言

スーパーサラリーマン佐江内氏

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原作を読んで育った世代としては、今までのオチャラケな雰囲気がすこし苦手だった。藤子先生がこの作品を通して伝えたいことは、結構難しいことで、大切なこと。それらが伝わっているのか疑問だったからだ。

最終回は、考えさせられるところもあった。視聴者にとっては、おもしろおかしく小ネタもあって楽しめる作品であったことは認める。でもやっぱり藤子先生が伝えたい本質は伝わりにくかったのではないのかなぁと思ってしまう原作ファンであった。

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 是非原作を読んでいただきたい。