不登校児の母による、自分勝手なエンタメ日記

ドラマ・映画・役者さん・音楽・不登校に関する独り言

ハリソンフォードの作品①

ハリソン・フォードは私が中高生の頃から活躍しているハリウッドスター。

スター・ウォーズやインディー・ジョーンズのシリーズで目にしていたのだが、はっきりハリソン・フォードって素敵♡と思ったのは前にも紹介した『フランティック』。

思い出の映画③ - dramacinema’s diary

その後も彼の作品を大学卒業まで映画館で見るようにしていたので幾つか振り返る。

 

今回はアクションなしの作品を2つ。
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1988年『ワーキングガール

ニューヨーク🗽ウォール街投資銀行で働く女性目線で描かれた作品。ハリソンフォードはモテ男ジャック役。

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 1991年『心の旅』

原題は“Regarding Henry”

敏腕だが冷酷で家庭を顧みない弁護士ヘンリーは強盗事件に巻き込まれ重傷を負い記憶を失う。

記憶を失い人格が変わったように柔和なヘンリーに家族は戸惑いつつも、関わりながら受け入れていく。
一方、徐々に記憶を取り戻していくヘンリーは、倫理観から逸脱するようなやり方をしていた自分に戸惑い苦悩する。自分探しの旅とも言える作品。

アクションでない人間的な芝居、特に娘と関わるシーンは素敵だった。ま、素敵な人は何をしても素敵なのだが。1988年のモテ男役より、こっちの方が私は好きだ。

 

次回はアクションサスペンス編。