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ツバキ文具店☆スタート!

NHK総合金曜よる10時~

金曜ドラマ『ツバキ文具店』

原作 小川糸
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出演 多部未華子 倍賞美津子 高橋克典

   江波杏子 奥田瑛二 上地雄輔

   富士真奈美 新津ちせ 片瀬那奈

   大島蓉子 等(敬称略)
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この枠は上質なドラマが多く期待している。今回は本屋大賞にもなった作品の映像化。第1話から心温まるエピソードで魅了された。

昔は右筆と呼ばれていた代筆業が現代にも残っているという設定がまず新鮮。鎌倉という土地のイメージにマッチしている。

鳩子の祖母は『ツバキ文具店』の店主だ。ただの文具店ではない。依頼者が書けない手紙をなりかわって書くことが生業なのだ。

幼い頃母に捨てられ、祖母に代筆業の修行を課せられ自由がなかった鳩子は、祖母に反抗して高校卒業後に家を飛び出した。その祖母がなくなったため、パリから戻ってきたところから話は始まる。

祖母が生前、マダムサイダーから依頼を受けていた件をやりきるように言われた鳩子。それは猿の権之助を亡くした砂田夫婦へのお悔やみ状だった。

ペットが死んだものと単純に考え何となく書いたものを見せるとマダムサイダーは激怒した。鳩子は砂田夫婦を訪問し、権之助の死を受け入れられずにいる夫人の姿、権之助との思い出を語る主人の姿に接する。

そして、気持ちを新たにして、作法に則って書いた手紙にマダムサイダーは満足した。

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、祖母にラブレターを依頼したこと。その相手と結婚したことなどを語る。
一通の手紙の価値の重さを知った鳩子。継ぐ気はなかったが、どうするのか???

次回のエピソードも楽しみだ✨
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