自分勝手なエンタメ日記

ドラマ・映画・役者さん・音楽に関する独り言

高橋一生出演作品紹介②

今日はちょっと色気のある高橋一生

今や高橋一生といえば『醸し出す色気』みたいな話題にものぼるようになったが、3年くらい前まではそんな風にメディアには取り上げられていなかった。

だが、昔から色気を感じる表情を見せている作品がある。

 

『ミートボールマシン』ヨウジ役

読書を好む内気な機械工。工場の隣に住む女性に好意を寄せる。昼休みに彼女が洗濯を干している様子を見ながら弁当を食べる。挨拶するようになる。映画の冒頭で自慰行為や色気のあるキスのシーンが淡々と描かれる。
f:id:dramacinema:20170429175431j:image

『マリッジリング』藤沢秀記役

結婚まで考えて付き合っていた彼女がいる。しかし仕事が多忙で約束を断らなくてはならなくなったり、部屋で行為に及んでも疲労でうまくいかないことが続く。そんな時彼女の職場に魅力的な上司が現れ不倫に陥る。

結婚を申し出たが浮気を知り、傷心の藤沢くん。可哀想な役だったが、シャワーシーンとベッドシーンが僅かに観れる。
f:id:dramacinema:20170429175450j:image

『MM9』灰田涼役

 機動班班長、M(モンスター)が出たときに指揮を執る。原作通りプレイボーイ。半裸体場面あり。尾野真千子扮する後輩に気があるような描き方。酔った彼女の背中をさするのがこのシーン⬇

f:id:dramacinema:20170429175522j:image

 『ウルトラゾーン~ホシの招待状』宇佐美探偵役

 ストーリー自体は???なのだが、宇佐美探偵のアンニュイな感じ、着物姿、横顔がセクシーに感じる不思議な作品。

f:id:dramacinema:20170429175535j:image

『モザイクジャパン』九井良明役

 『woman』『いつ恋』『カルテット』と同じ坂元裕二さん脚本のWOWOWドラマ。性描写が多いのでR指定がついている。アダルトビデオ会社社長に扮する高橋一生はハジケまくり。色気というよりエロい(笑)

f:id:dramacinema:20170429175546j:image

『ぺテロの葬列』橋本真佐彦役

 社長秘書室の橋本さん。アンニュイな雰囲気と仕事がデキて優しい男ぶり。密かに社長の娘を想っている。その視線に色気があって、後ろ姿にさえ表情が見えるような気がするから不思議だ。

f:id:dramacinema:20170429175646j:image

次の2つの作品については、ブレイク後なので説明不要であろう。

『ボクのヤバイ妻』鯨井和樹役

f:id:dramacinema:20170429175608j:image

『カルテット』家森諭高役

f:id:dramacinema:20170429175915j:image
他にも、『トライエイジ三世代の挑戦』2の石川啄木役も色気がある。『早海さんと呼ばれる日』の鳥谷秋彦、『ラストマネー』5話ですいか作りに励む山之内隆道、『Wの悲劇』の間崎先生もいい。

挙げたらキリがないことに今さら気づいた😂
まだ好きなのかな......?別れても好きな人......的な感じ?