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高橋一生出演作品紹介④

時代劇編です!

 まずは『NHK大河ドラマ』から🏃

1999『元禄繚乱』柳沢吉里役

初の大河ドラマ出演。村上弘明さん扮する幕府の実力者・柳沢吉保の養子。大石内蔵助役の中村勘三郎(当時は勘九郎)さんと出会う大きな転機となる作品。

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2004『新撰組松平定敬

会津藩主役の弟。ちなみに藩主を演じたのは筒井道隆さん。

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2007『風林火山』駒井政武役

武田晴信(後の信玄)の側近。小姓。このドラマで猿之助さんと親しくなる。

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2014『軍師官兵衛井上九郎右衛門

高校時代からの親友・岡田准一さんと初共演。官兵衛の側近・家老として働いた。官兵衛の死の場面では、目から涙を鼻から鼻水を垂らすほど芝居にのめり込んでいたのが印象的。

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 2017『おんな城主直虎』小野政次

5回目の大河ドラマ。現在放送中。出演者の2番目に名前が出てくるのが嬉しい⬅あらやだ、まだイセクラ?

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 2011BSプレミアム

『トライエイジ金田一三代の挑戦』石川啄木

色気がなぜか半端ない啄木。お金もないのに花を買ってみたり、金田一先生を困らせてみたり。

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 2012時代劇専門チャンネル

『時代劇法廷』Cace9 土方歳三

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2012テレビ朝日澪つくし料理帖』又次役

 太夫を守るために奔走する料理人。太夫の昔の幼馴染みの上方から来た女料理人・澪と知り合い、橋渡しをする。カッコいい役。

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2014フジテレビ『信長協奏曲浅井長政

 さわやかで素敵な武将役。くしゃくしゃの笑顔で小栗くんと握手する場面は微笑ましい。残念ながら親に逆らえず自害の道をたどるが、その無念さも市との別れも笑顔という、あり得ないほど素敵な戦国武将。

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 2015 BSプレミアム『玉音放送を作った男たち』

畠中中将役

敗戦の色が濃くなった日本において、まだ戦うべきだとする考えを持つ。玉音放送で戦争を終わらせることを知り、何とか阻止しようとするが失敗。自害する。怒りと悲しみがひしひしと伝わってくる芝居だった。
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2015BSジャパン山本周五郎人情時代劇

第1話『なみだ橋』新吉役

検索したら昔私が加工した画像が出てきたのでビックリ😱!私のフォルダからは消えていたのだが。人情溢れるよいお芝居。
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 2016BSプレミアム『大江戸炎上』保科正之

時代を行き来して現代人と語るという摩訶不思議な演出。保科正之の民の信頼と知的な戦略とで火事を乗りきったお話。
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2016舞台『元禄港歌』蜷川幸雄演出  万次郎役

東京公演と大阪公演大千穐楽を観劇。大阪では我が子が初観劇。

放蕩息子を演じながらも、色気のある、悲しい次男になりきっていた。

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他にも、子役時代にテレビ朝日三匹が斬る』に出演。1992年日本テレビ『半七捕物帖』第1話、1999年NHK『しくじり鏡四郎』平吉役で出演。

時代劇の高橋一生は、今と昔の人々を繋ぐ役者。いつの時代も変わらない人の心を大切にして芝居をしていると私は思う。