自分勝手なエンタメ日記

ドラマ・映画・役者さん・音楽に関する独り言

📺温かい物語に感謝(^人^)

NHK金曜ドラマ10
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第七話と最終話、鳩子と先代(祖母)との関係があったので、まとめて。

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ミスターXが祖母のペンフレンドの息子で、イタリアから書簡を届けてくれた。それを読み、祖母の深い愛を知る鳩子。気づかず反抗し続けて死に目にも会えなかった自分を責めた。

また、守景とはーたんが鎌倉から故郷の長野に引っ越すと聞いてそれも心が痛む。

鳩子は店も開けられぬほど閉じこもった。


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そんな時はお隣のバーバラ夫人。鳩子に手助けを頼みつつ先代の仏壇に手を合わせ、鳩子の知らない祖母の姿と心を語る。

自分は愛されていたんだと改めて感じる。そして自由に生きてほしいという先代の想いも受け取った。

お花見を通して優しく温かい人々に囲まれ、それぞれが希望や良い報告をし、そして守景も鎌倉に残ると言う。

はーたんのサッカーの練習のあと、祖母のお気に入りの場所に立ち寄り、守景におんぶされる鳩子。「ずっとそばにいてください」なんて曖昧な言葉だけどプロポーズのよう。

失ったものを後悔するより、今手のひらにあるものを大切にしたい......といつ言葉は、私の心にも響いた。

どうか、鳩子をはじめ、優しく温かい人々に幸せを🍀そして、毎週私の心を癒してくれて有難う💕