自分勝手なエンタメ日記

ドラマ・映画・役者さん・音楽に関する独り言

📺特捜班が......

関西テレビ火曜ドラマよる9時~

『CRISIS~公安機動捜査隊特捜班』

いよいよ来週最終回。今回はラストへの序章的な回だった。

稲見の自衛隊時代の友人・結城が脱柵したと、詳細は語らずに鍛治刑事部長が稲見に知らせた。

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稲見に接触してきた結城は「ゆがんだ世界を一緒に正そう」と言う。稲見は結城がテロを起こすつもりなのだと予感した。一方、田丸も教会でテロの誘いをうけていた。

「三日後にバーで」という結城の言葉通り、バーに稲見と特捜の仲間が行くが、結城は来なかった。彼ははじめから、稲見の仲間を探るために潜んで監視していたのだ。

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目をつけられたのは大木だった。事務所に入るところを襲われてしまう。緊急事態を知り集まる特捜班。大木を人質にして、官僚のデータを持って逃げた結城。部屋に残っていたのは〰💣。

稲見が気づいて窓際に爆弾をもっていき爆発💥!特捜班の5人は無事なのか?

結城はテロを成功させるために、特捜班を先に潰しにやってきたのか?

結城はなぜそこまでしてテロを起こそうとするのか?

クライシスでは、

国家は本当に国民のことを考えて政治をしているのかという疑問

国家のために命がけでミッションに立ち向かう5人の姿

を対照的にを描いてきたように思う。だから毎回特捜班が活躍してスッキリするはずなのに、なんだかモヤモヤが残ったのかもしれない。今の世界を見ていると混沌としていて、自分達さえよければ......とか自国さえよければ......という風潮を強く感じる。それでも自分が信じる道を歩むことのカッコよさを特捜班の5人が最終回で見せてくれたら嬉しい。