自分勝手なエンタメ日記

ドラマ・映画・役者さん・音楽に関する独り言

この際高橋一生を語ろう①

今年に入ってから、高橋一生のスクリーン情報が盛りだくさんだ。

3月のライオン
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嘘を愛する女
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空飛ぶタイヤ
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THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY

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 彼を応援してきた10年近くの中で、半年間でスクリーン情報がこんなに多く出たのは初めてだ。感慨無量。

カッコいいとかじゃなく、彼の芝居を見てほしい。日曜の『直虎』で、南渓和尚と話した後の後ろ姿、あの佇まいだけで、直虎を心配する気持ちや自分を男として見てもらえない切なさなどが伝わってくる。そういう役者だということだ。かつて堺雅人さんが「そこに居るだけで絵になる役者」と言ってくれた通りの、ファンタジーとリアルがシームレスな、演じるのではなく役を生きる役者なのだ。ふぅ......また熱くなっちまった。イセクラ卒業できてないのかな(笑)