自分勝手なエンタメ日記

ドラマ・映画・役者さん・音楽に関する独り言

📺視聴者の求めているもの

最近低迷続きの月9枠だったが、『コード・ブルー』が二週連続で視聴率15%を越えたという記事を見つけた。


山下智久主演「コード・ブルー」第2話視聴率発表 月9ドラマで3年ぶりの快挙 - モデルプレス

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さらに、火曜日はTBS10時の『カンナさーん』が善戦しているという記事も発見。

『コード・ブルー』夏ドラマ初回視聴率トップ! 『カンナさーん!』3位に | エンタメ | マイナビニュース

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春クールのドラマも、『小さな巨人』『緊急取調室2』が支持され、NHKでも『みをつくし料理帖』『ツバキ文具店』が評価されていた。

これらのドラマを見ると、頑張って生きている人のドラマであるという事がわかる。そして、爽やかさや温かさ、夢や希望やプライドを感じることができる、比較的明るい雰囲気の作品である。それが今の視聴者が求めているものなんじゃないかなぁと私は思う。

 

一生懸命やっている人がバカをみたり損をしたりすることが多い世の中。そんな世の中じゃなくて、全うな世の中を見たいんじゃないかなぁ。

だって、それはドラマの王道で、朝ドラだって大河だって一生懸命生きる主人公の半生を描いているじゃない?

場面や立場は変わっても、一生懸命生きて頑張っている人が報われる姿を見たいんだよ。そして勇気をもらいたいんだよ。明日もがんばろって。自分もがんばるかって。