自分勝手なエンタメ日記

ドラマ・映画・役者さん・音楽に関する独り言

📺『コード・ブルー』の親心

親子、家族でリアルタイム視聴するのが我が家の定番となった『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命3』。昨夜は第4話。

今回は冴島が妊娠を機にドクターヘリを降りることになったところから始まる。
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さっそくドクターヘリ出動。首にバーベキューの串が刺さって重症の息子を前に慌てふためく母。その母を疎ましく思う新人ヘリナース。

なんとか助かりICUで花火を見るためにベッドの向きを変えてあげる冴島。その冴島に仕事にキリがなくなると批判する新人。

冴島の母性的な言葉が新人の心に響くといいなぁ。なんて後輩指導が上手いんだろうと感心してしまった。私も何度か入院したが、看護士さんの笑顔や優しさは本当に患者にとって救いであり、聖母マリアのようなのだ。

そして、拡張型心臓病を患う橘と三井の息子が胃潰瘍に。そして同じ病を持つ息子の友人が亡くなったことを告げなくてはならない親。移植という方法がありながらドナーが現れるまで心臓が持つかどうかわからない不安と闘うのは想像を越える辛さだろう。三井は下がり眉で心配そうな顔をするばかり。

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それでも前を向いて笑顔でいようと努めるのが親心。橘はよく息子を理解している。家族3人の心が繋がって見る花火のシーンはよかった。我が子にも感じるところがあったらいいな......。

そしてフェローを育てようとする白石たちもまた親心をもって新人たちを見守っている。

何だか『親心や母性』がテーマになっているような、そんな回だった。