不登校児の母による、自分勝手なエンタメ日記

ドラマ・映画・役者さん・音楽・不登校に関する独り言

📺かわいい💠悦ちゃん

NHK土曜時代ドラマ『悦ちゃん』。今までは侍ドラマだったが、今回は昭和初期。まだ戦争の足音は聞こえてきません。

作詞家・柳碌太郎とママを亡くした悦ちゃんの物語。新しいママがほしい。ママが亡くなってからしみったれた生活をしている碌さんじゃなくなってほしい。そう願う女の子。

1話では、悦ちゃんが自分が好きな学校の先生を碌さんのお嫁さんにしようと奮闘しますが、結婚が決まっていてダメでした。

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2話からは義姉がもってきたお金持ちのお嬢様カオルとの縁談。碌さんはすっかり気に入られ、勝山にある別荘に悦ちゃんと招かれます。

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ところが、悦ちゃんは勉強させられおnewの水着で遊べず、カオルは碌太郎と文化的な生活をすることばかりに固執します。

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そして、勝山から戻ったあと、碌さんのいない間にカオルがやってきて、悦子に寄宿舎のある学校に入るように言います。さすがの悦子も我慢の限界。飛び出してしまいます。

帰宅した碌さんは事の顛末を知り、カオルに縁談を断ります。その台詞がカッコよかった。

「文化や教養がわかる事よりも、人の気持ちをわかる事の方が大切です」というニュアンスだったと思います⬅きちんと記録していなくてすみません。

さて、本日は3話。これから流星群の観察まで時間があるので録画を観ます。どうなるのかな?悦ちゃんのパパママソング🎵

そして、ベテランの峯村エリさん大島蓉子さんのお芝居が秀逸!であることを特筆しておきます。