不登校児の母による、自分勝手なエンタメ日記

ドラマ・映画・役者さん・音楽・不登校に関する独り言

今宵は真面目にエンタメ文化を語る

こんばんは。よく考えたら今年に入ってから3回も自転車で転倒している唯です。しかも走行しているときでなく、自転車から降りるときにバランスを崩しております。

今回は左肩から背中~腰までやられまして、青アザになっていないのに、やたらと痛むという厄介な状態。医者行った方がいいんじゃね?と家族に言われ始めました。

転倒から1週間経って、少し動けるかな~と荷造りしていたら肉離れのような痛みが走り、断念してベッドに戻りました。

 

さて、今日は嬉しいことが1つ。
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Instagramで大好きな脚本家・坂元裕二さんのpostにコメントしたところ、いいね👍頂戴しました💃💃💃

で、首都圏と地方のエンタメ➡文化的な格差について今宵は語りたい!と思うわけです。

シネマ歌舞伎とかパプリックビューイングなどで地方にも届けようという試みは最近増えました。舞台もWOWOWBSプレミアムシアターで観れるものもあります。

でもやっぱりナマとは違うんですよね。温度や空気が違う。緊張感とでもいうのかな。演じる方も観る方も。

『木の上の軍隊』はその熱量が映像だけでも伝わってきました。劇場で見たらどんなに心震えただろうと思います。
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『元禄港歌』は、子どもにも文化的なものに触れさせたいと思い、9歳と一緒にわざわざ遠征して観劇しました。
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事前にあらすじを話し、役者さんの見所も話しておいたので理解できたようです。冒頭の港の場面で役者さんが目の前までやってきた時の迫力がすごかったと言っていました。

 

どうしても首都圏は選択肢が多い。劇場もライブ会場という器も。歌舞伎に能、狂言、落語から、演劇、舞踊、オペラ、コンサートライブ等の中身も。地方からの交通費や宿泊代だけで、首都圏の人々は3本は余計に観ることができるでしょう。

そして、その文化レベルの違いが子どもにも影響する。文化への理解の深さや楽しみかた、或いは存在そのものまで。

 

エンタメではありませんが、フリースクールも同様です。学校を見限ったものの、ド田舎には小学生対象のフリースクールなんぞありません。誰も助けてくれない中、9歳と家で学習しています。9時~12時と2時~3時半はホームスクールの時間と決めています。教材研究から何から何まで私がやってるし、音楽の鑑賞もYouTubeだし、理科の実験と社会の見学だけはどーにもならん!と愚痴りつつ悪戦苦闘している現状。

 

......ということで、せめて新幹線の駅があるところに引っ越したい!引っ越す?唯でした。最後まで読んでくださって有難うございます🙇↷↷